工場見学

最後の森永製菓 塚口工場 

110517_134757 本日は3度目の森永製菓 塚口工場の見学。見学内容の詳しくは昨年の2度目の見学記事↓に書いてあります。宜しければご覧ください。

森永製菓 塚口工場

今回はハガキ無しで、入口からチョコの香りもなかった。ウエハースの製造工程も今回はお休み。それらはただの偶然なのに心なしか寂しく感じられる。去年行ったとこやのにあまりよろしくないとは思ったのですが、もう二度と行けないと知って最後の思い出に行ってみることにしました。塚口工場は閉鎖のため年内で見学が終了します。アサヒビール西宮工場も無くなるし、行ける範囲の工場がどんどん去ってゆく・・。

110517_190246お土産にマリーと前回は子ども用のおまけだったキョロちゃんけしごむも頂きました。お土産に売店でまたしてもキョロちゃんのぬいぐるみを買ってしまいました。というかこれが目的だったり・・。これで思い残すことはない。

110517_190524 使うのがもったいないかわゆさ。あぁ塚口工場よforever.

110517_170950 帰りに新しくなった大阪駅をうろうろ。すごい変わりようにびっくり。最上階には農園があって憩いの場になってました。向かいにもビル建設が進んでたり、今後貨物駅が無くなったり大きな変貌を遂げていく過程にある。駅全体の天井部分は綺麗だけど、ホームの電車の雨除け部分が継ぎはぎでそれだけ微妙。やるとしたら深夜の限られた時間しか無理と思われるので、もういっかこれでってなったんかな。三越伊勢丹をうろついて、スイマーとプラザだけ見て帰りました。

日銀&大証

100519_134609 本日は日本銀行 大阪支店へ。やはり紙幣を扱うだけあって他の見学に比べて申し込みもややこしい。まず電話予約→手紙が来るので記入してすぐに返送→予約日前日に電話で最終確認されてようやく予約完了。当日も時間厳守はさることながら送られてきた手紙(案内用紙の方)の提出&身分証の提示が求められる。当日の人数変更等は許されず、金属ゲートを通って見学証提げて見学出発。まず、広大な窓口を案内される。窓口によって政府向け・銀行向け・現金関係と担当が分かれていた。お札が焼失・破損した場合、残った面積によっては全額とか半額で引き換え可能な場合もあると知った。

その後、創立より前からある古木、明治時代に造られた洋館風の部屋(日本銀行の中央のドームの部分。天井に日銀のマークがある)、柱無しでアーチで支える階段等日本銀行の歴史的建造部分を見た。次に展示物ゾーンで、偽造防止のマイクロ文字やホログラム等の技術の紹介(ブラックライトでオレンジに光る部分を見れたり)、一億円の重さを体験できたり、日銀の仕事や紙幣についての展示を見た。貨幣の仕分け機の見本や、貨幣を入れる麻袋等、造幣局と関連した展示もあった。最後に全体の補足説明があり、1時間ほどで見学終了。

市役所が隣りにあるので昼休みの混んでくる前にランチを食べ、地下から徒歩で北浜へ。ついでに大阪証券取引所も見る。4階で見学証を貰い、展示物を見て5階で大証マレットを見た。思ったよりこぢんまりとしてて一瞬で見終わってしまった。係員の人も来た人皆がっかりして帰りはるんですよとのこと。これだけ見に行くのではなく何かのついでにぐらいがいいかも。帰りは北浜から梅田まで徒歩で戻る。今回の見学は二箇所ともオットの希望。これで工場(施設)見学シリーズは一通り行きたいとこは行ったので一旦完結。あとはちと遠かったり団体しか無理だったりで。あと、このブログ始めるより以前にインスタントラーメン発明記念館とグリコピア神戸は行った。2か所とも一見の価値あり。

100519_134723パンフとか。中央は裁断後の紙幣。2~4年毎に紙幣は取り替えられる。

造幣局

100514_150701 本日は造幣局の見学へ。所定の紙を受付で提出し、記念貨幣の販売所を見ながら待つ。高価な物は一枚一枚手彫りかと思いきや、訊いてみたら機械で何度もプレスしてるらしい。金・銀・白銀の成分検査をし、高品質の物には信頼の証である日本国旗のマークを刻印。それを実際に見せてもらえた。自分の結婚指輪も後で確認してみたが残念ながら刻印はなかった。自分の回の時の見学者は少なかったのでゆったり見れてよかった。

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見学はまず販売所の2階で簡単な説明の後、製造工程のビデオを見た。やはり500円は偽造防止に力を入れている。その後、新緑となった桜の通り抜けゾーンを通過し、貨幣の製造工程見学。通常工場見学は撮影不可だが、ここは博物館内の勲章とかを除いて撮影OK。普通の会社とは違うからというのもあるだろう。手前のレーンが点検中の為、モニターでライブ映像を見る。溶解から圧延までは広島でしかやってないらしく、貨幣の形にくり抜く圧穿から見れる。写真は貨幣の形にくり抜いた円形(えんぎょう)と、圧印後の貨幣。圧穿後縁をつける圧縁→硫酸洗浄→圧印→検査→計数→袋詰め→日銀へ出荷→他の銀行へ→私たちの手元へ という流れらしい。もう22年度の新貨幣は例年より早く出回ってるみたいだが、カードの普及によって貨幣の製造量は減っている。

100514_133719 お金を運ぶ自動ロボ。引いてある黄色い線に沿って移動。

100514_133758 出来たて500円硬貨。輝きが違う。

100514_133851 圧印用の貨幣極印。すり減ってきたら取り替える。やはり金属なので物凄い圧力で押す。50円等の穴開けは凄い音がするので防音室でするんだとか。

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左の黄色いロボは袋詰めされた硬貨をゆっくり積んでいた。

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最後に現在発行している記念硬貨の説明。08年から各都道府県ごとに記念行事があった年や歴史的事象の何周年とかの際に発行されており、兵庫県はまだらしい。写真は2色版で、この他にカラーの1000円硬貨もあり6000円する。買った人は使わないとは思うが1000円でしか使えないのに6000円というのは勇気がいる。でもカラーは写真で見ても美しいっていうのが分かる。全種集める予定の人もいるんだろうなぁ。

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見学終了後は博物館へ。ここで解散。珍しいことに博物館も撮影OK。勲章が撮影不可とのこと。職員の人から貨幣に関する蘊蓄も聞けて勉強になった。ただ見てるだけだとさらーと流し見で終わるが、意味が分かると面白い。地図記号の銀行マークの元になった分銅もあった。記念硬貨にはドラえもんとかのキャラコインもあった。カラーでかわいい。

100514_144829 2階へ。貨幣を作る機械の模型とか。貨幣の麻袋の重さ体験できたりちょっと遊び心あるゾーン。麻袋は一円以外は想像を絶する重さであった。貨幣選別機もデジタルとアナログとあって試したらアナログは若干疑わしかった。

100514_145221 博物館見終わる。今回の見学は思った以上に見応えがあり面白かった。桜cherryblossomの通り抜けの度に気になってたが、やっぱり行ってよかった。

100514_161138帰り道。今日は涼しかった。軽装だと寒いぐらい。

100514_203210 最初に貰ったパンフレットと博物館で貰ったのと。

100514_203330 戴いたクリアファイル。貨幣の説明付。渋くていい。

森永製菓 塚口工場

100510_121837 本日は森永製菓塚口工場へ。電話予約したらこんな手紙mailが届きました。

100510_094129最寄駅からは既にクッキーのいい香りが。近付いてみるとチョコの濃厚な香りが。期待も高まる。

100510_094424 至るところにキョロちゃんイラスト。

100510_095957  見学者ホール内にもキョロちゃんズ。お子様の身長が把握できる記念写真スポット。小学生とかの社会見学をメインにやってるだけあってやっぱしお子さんが多いかなぁ・・ってのはあった。しかし年配の団体さんが多く、親子連れもいたけど皆行儀よかったので一安心。

100510_095428テーブルの上にもキョロさん。試食のクッキーのムーンライトとお茶を頂く。

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非売品コーナー。スタンプとか持ってたなぁ。

100510_110358おもちゃの缶詰とか。

100510_110348 ダイヤブロックキョロちゃん。

まずはビデオtvを見る。キョロちゃんの案内でお菓子のひみつが紹介される。声はサザエさんの花沢さん。ちょっとイメージと違う。チョコもなかジャンボのパリパリ食感へのこだわりとかチョコって練るときも熟成にも時間かけられてるんやな~と分かったり。

そして注意事項の説明とトイレtoilet休憩のときに手洗い・消毒・帽子着用していざ工場見学へ出発。テーブルごとに時間差おいたり逆ルートから行ってるグループもあり、混雑させんための工夫が為されてた。入口でスリッパに履き替え、風を浴びる部屋でホコリとか飛ばして重厚な扉を開けた先に広々としたクッキーオーブンゾーンが。

だいたい食品といえばガラス窓越しに製造工程を見るのが今までの一般的な流れだったが、ここでは間近で見れる。手を伸ばせばクッキー掴めるぐらいの近さ。香ばしい香りとともにこの臨場感。ここまで見せてくれるとは!と感動。人気なのも頷ける。クッキーが焼かれ袋詰めされ箱詰めされ、の流れを見た。人の手で一枚一枚チェックされてるゾーンや、金属探知機やX線で異物を除去し、重量もチェック。次にウエハースの板が作られ、バニラ挟まれ袋詰めされる流れ。ウエハースは割れやすいので人が箱詰め。最後にチョコの検品、包装も見れた。自分のグループは人数少なめだったので見やすくてよかった。

塚口工場へは以前、小学校低学年くらいのときに子ども会で一度来たことがある。そのときの試食はマリーで、見学工程は覚えてないだけかもだがクッキーだけだったような。しかもあんなに距離が近かったというのも記憶してない。背が低かったから遠く感じたのだろうか。子ども時代の見学もいい思い出になるとは思う。けどやっぱりちゃんと見てないので記憶も曖昧。自分の意思ならまだしもなんとなく連れてこられてよくわからんまま終わるんじゃ勿体ないし、大人になってからの方が工場見学が楽しめるのではなかろうか。

というのも、お子さん同伴じゃないと不可な工場見学も稀にあり、なんだかなぁと思ったから。子ども向けな作りだったり、殺到されても面倒見切れなかったり色々事情や考え方はあるとは思うが、もう少し門戸を広げてくれたらなぁと思う次第。団体しか無理とかもわかるんやけど、いつか団体だけやとそんなに来なくなったから一般もやるか~みたいなことにならんかとそこはかとなく期待。森永も昔は団体さんしか無理だったような気がする。記憶違いかもしれんけど。

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見学時間は1時間40分と、今までの見学からしたら長めだがあまりの面白さにあっという間に過ぎた。欲を言えばキョロちゃんモノレールが見たかった。見学後は見学ルームに戻って工場内の稼働音から聞き取りにくい部分もあった説明の補足をしてくれます。そして見学工程は終了。大人はひとりひとつマリーをお土産に戴けます。子どもはハイチュウとキョロちゃんけしごむ。

100510_121942帰りにもうひとつの目的、売店へ寄る。ここにしかない限定グッズもあるとか聞いたような気がする。そこでおっとっとと、キョロちゃんぬいぐるみ3個セットを買う。他にお楽しみ袋1000円とか中身が分かる詰め合わせ500円とかキョロちゃんグッズでは中キョロちゃんや大キョロちゃんのぬいぐるみ、シャーペンセット、けしごむ、マグカップ、ミニトート等があった。

100510_130908 ピーナッツは洗面所に。

100510_130958 キャラメルはオット部屋に。

100510_131049 いちごはリビングに。

キューピー伊丹工場

100419_164115 本日はキューピー伊丹工場を見学。予約後こんなお手紙mailが届きました。

100419_143250 昼は近くのつかしんで食べ、ダイソーとかアミーゴで魚piscesとか見て、工場へ。看板が見えてきた。

100419_143038 門とか扉とかゲストルームとかあらゆる場所にキューピーイラストやマスコットが。見学内容は話聞いてビデオ見て工場見学して終わり。工場見学は卵の高速割卵機やマヨ充填、袋詰め、箱詰めの様子をじっくり見れました。見学時間自体は短く、あっという間でした。やっぱり好きな調味料やとテンション上がる。

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おみやげにマヨ。それとたらこソースと中華あんかけからひとつ選んで貰えました。食品系はこういうのあるから嬉しい。手作りでは真似できない技術なのだな~ということもよくわかった。

アサヒビール西宮工場(再)

100416_145330 本日は2度目のアサヒビールbeer西宮工場、工場見学。この前行ったのは去年の6月で土日だった為、工場が稼働してなかった。ので今回はそれを見に。缶に凄まじい速さでビールが充填され、蓋され箱詰めされる一連の流れが見れて満足。不良品は画面で中身チェックされてはじかれてた。欲を言えば瓶の工程も見たかったけど、吹田でしか製造してないらしい。

アサヒビール西宮工場見学&神戸 そして魚

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本日はアサヒビール西宮工場へ見学に。ビール作りは予想以上に手間暇かけてた。最後に無料で3杯も試飲ができるところが素晴らしい。しかしながら私は飲めないのでジュース。オットは黒生が飲みやすいと言うておった。

昔父と行ったビール工場はビールの匂いが充満してチビッ子だった私には拷問であった。あんな感じを予想していたが、どうやらここではなかったようだ。今は見学で製造ラインに入れないかもしくは他社。チビッ子時代に行ったことがあるのを忘れててオットと行って「あ、ここ来たことあったわ」てなるのが好き。デジャヴ感。行ったことがあるのに記憶を呼び戻せないパターンもあり。

見学時、中学時代の先生が居て驚愕。私のことなど覚えてなさそうなので声はかけず一定の距離をおいて様子を窺う。総評は広いし綺麗し案内も分かりやすく、よかった。最後に黒生柄のコップを土産に買う。雑貨屋とかでもそうだが、コップ系ばかり欲しくなって困る。コップばっかり買ってどうすんねんと止められなければ今頃食器棚はコップ祭り。。また気になる工場巡りをしたいが、平日しかやってないのが多かったりでオットの有休待ちである。

ついでに神戸も行く。元町の老祥記で豚まんを食べる。メリケン方面へ向かうと、インフルの影響か船が半額だった。神戸の必死さを感じた。ので、乗ってみた。明石のたこフェリーは乗り応えがあったが、正直神戸は大した事ないと思っていた。が、普段岸から見えない部分にお宝が潜んでいた。期間限定で実習帆船も見れた。霞んで和歌山方面まで見えなかったのが少々残念な程度。

船を降りてもまだ日没直後で薄暗い。夜景まで時間をつぶせる場所はと思い、コーナンを発見。私は無類のホムセン好きなのでテンションが上がる。船の遊覧中にもニトリを発見して続きはいいからここで着岸してくれとさえ思った。そんなどうでもいい話はさておき、このコーナンで運命の出逢いを果たすことになる。その前に1枚目の写真。これはコーナン帰りに撮ったポートタワー。2枚目はなんかの船。(実習帆船はライトアップにやる気が見られないので省略)

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Img_2606_2そして運命の相手の写真がこちら。ミドリフグに再挑戦である。写真は温度と水合わせ後にメイン水槽の隔離に入れた図。掃除前なので汚い所はご勘弁を。店では汽水ではなく海水に入ってたのですぐ済んだ。

長旅の疲れもものともせず活発に動き回って後に疲れて寝る。乾燥クリルも食べるそう。水質には強いので心配してないが、前回のような事故は決して起こらぬよう障害物は皆無である。もう少し広いのが見つかったらまたお引越し予定。

混泳に関しては、以下予想。エビ水槽→エビ食われる イソハゼ水槽→イソハゼ食われる メイン水槽→さすがに体格差があるので食べることはないと思うが、気が強い割に動きが遅いので、追いかけられたときに逃げ切れない。ペット屋でも混泳さしてるとこを見たことがない。ということはやめとけってことと判断して単独に。

因みにイソハゼさんは餌を体のどこに入ってるのかという程食べる。成長するほど色味もはっきり出るので待ち遠しい。スカンク・キャメル・オトヒメの3エビトリオも順調に脱皮。毎回同じようなタイミングなのが不思議。満月とか関係あるんやろか。オトヒメなんかはあまりに精巧な造りなので一瞬まさか・・と思わせる。悲しい話としては半年以上生きた琉金の小さい方が亡くなった。大に苛められていたので分離も考えていた矢先の死だった。何もしてやれずごめん。今後は単独で飼うことに。

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買ったお土産。

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他の写真(オットサイト)

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タンクメイト

  • ・・・海水水槽・・・90*45*45
    アザミハナガタサンゴ(10/02/06)
    カクレクマノミ(16/04/23)
    デバスズメ×2(16/05/14)
    ナンヨウハギ(16/08/25)
    オトメハゼ×2(17/03/18)
    キンギョハナダイ(17/05/05)
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    オトヒメエビ(16/08/06)

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