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2010年1月

サンゴトリオ

Vfsh0030_4 開いてる状態のサンゴたち。さっきのよりコハナガタが綺麗でわかりやすいと思う。バブルはバブル部分が更にもこもこに。ハナはあんま変わってないように見えるがたぶんあんときより膨らんでるハズ。

Vfsh0029_4記録用に拡大。

りんごのジュエリーボックス

Vfsh0033_2 本日は2番目の距離にあるキャンドゥへ。普段は主に最寄りのキャンドゥしか行かなかったのでちと久しぶり。そこでなんとお気に入りのバラのジュエリーケースのシリーズ、りんごバージョンを発見!キャンドゥで欲しい物はなかったので期待せずに行っただけに喜びは大きい。よく見るとほこりっぽいですがそこはスルーでお願いします。写真で見えない部分に傷があるが、これでも厳選した方なのでこれぐらいはよしとしよう。というのも無造作に裸で転がってた為、蓋が取れてる物やらかみ合わない物や傷が目立つ、形がいびつ、中開けたらカバー破れてる等が結構あった。

バラバージョンもあったが、ダイソーのと比べて造形が微妙だったのでやめた。蝶番部分もダイソーの方がよい。てっきり同じ物かと思ったが製造者が異なるのだろうか。真似し真似されの業界なんかなぁ。でもバラのはダイソー3店巡った結果、まぐれで一個見つけたぐらいのレアさなのであるだけで嬉しい。買ったはいいが結婚指輪は付けたままやしもう指輪は持ってないので特に使い道はない。しかし可愛いのでオブジェで十分。

Vfsh0032_2バラバージョンに入れてた指輪と共に。細かいことを言うと、ダイソーのバラは白い置き台の部分が赤い外枠ときっちり合っていたが、これはちょっと沈んでます。そんな適当さが持ち味。

Vfsh0034

並べてみた図。他にも色んな花とかフルーツ出ないかなぁ。多少適当でもいいから。

バブルコーラル追加

Vfsh0030_2 23日に追加したサンゴはバブルコーラル。水玉サンゴともいうが、水玉ハゼと区別してバブルと呼ぶことにする。これに前載せたヒトデが付いてきた。今まで買ったサンゴの中で最大サイズ。10センチはある。日中はバブル部分がしぼみ縮小してたり、日が照ってる日はそうでもなかったり。来た当初真ん中の口から茶色い糸をだしていた。褐虫藻らしい。透明や白のを出す方がいいようで、移動のストレスかなぁ・・と心配したがその後は何事もなく。写真はヒゲミルっぽい海藻を食べてる?っぽい図。絡まったのではなく自ら口に入れてるっぽい。不思議な生態。

Vfsh0029_2ちなみにバブル部分が閉じた写真。口がにこっと笑ってるみたい。夕方、メタハラを点けた直後に撮影。これからだんだん膨らんできます。あまり強い光はよくないということで直接当たらないようにはしてる。

Vfsh0030_3サンゴトリオを比較写真。まだ閉じた状態のなので分かりにくいが、右の茶色っぽいのがハナサンゴ。その真上あたりのライブロックにちょこんと乗った緑のミニカップケーキみたいなんがコハナガタ。また開いたときの比較も載せようとおもふ。

Vfsh0031_2写真は日中、バブルさんがスイーパー触手っぽいのを出したときを激写。ハナサンゴもこういうのを出すが、用心深くてすぐひっこめるので撮影には成功していない。

100均お役立ちグッズ

Vfsh0029_6 本日はダイソーでお役立ちグッズをたくさん収穫。チャリで行ける範囲で近い順に制覇中。今回はよく行く2か所以外のとこ。そんなに遠くないのに今まで見落としてた。しかも品数豊富。テンションも上がる。で、収穫品が10点。

まずは一番上に写ってるスポンジ石鹸台。これは洗う用にも使えるが、石鹸台としても使えるらしい。今までプラの石鹸台を使用していたが、石鹸底がぬめるし水が溜まるのが嫌だった。毎回洗い流す水道代ももったいないし。これはぬめらないらしく、目が粗いので水分も溜まらず流れていくそうだ。石鹸の節約と安定にもなる。形も可愛い。最近黄緑が好きな色なのでキャラで言うとかえるの割合が大。

2点目。左下の青いやつ。マルチオープナー。缶詰の蓋を開けるのが苦手で指を切ったこともあるし、うまくいっても指が痛いので嫌だった。オットが居るときはやってもらうのだがいつも都合のいいときに居るわけではない。これは缶詰の蓋をひっかけて楽に開けたり他にもプルタブ開けたり瓶栓開けたりドアストッパーとして利用できるらしい。試したらストッパーとしては使えた。あとの機能はまだ。

3点目。オープナー上の穴の開いたしゃもじ。よくあるご飯がつかないタイプのやつに穴があいてる。これで米とぎもできるらしい。ちょっと半信半疑ではあるが、もしいまいちでもしゃもじとして使えるし冷水で洗うのは厳しい季節なので補助的な意味で購入。日本製というところも後押し。やはり食や肌に関わるものは極力日本製がいい。

4点目。しゃもじ横のピンクのブラシ。これは網戸洗いブラシ。網戸は今まで雑巾で水拭きと空ぶきをやっていたが細かい汚れが取れにくい。掃除機で吸うのも面倒やし、まぁいっかと諦めてきた。柔らかい毛先でウェーブしてるので水撥ねしにくいらしい。

5点目。ピンクブラシ横の白い箱みたいなん。これは毛玉とり。100円なので効果はあまり期待できないだろうと思っていたが、ボロい服で試してみると思ったよりよく取れる。高級品には使用不可とあるのでそれはやめといた方が無難。

6点目。その隣のちらっと見えるオレンジの管。これはトイレブラシ。

7点目。その横のピンクのはパイプクリーナー。キッチンとか洗面所用に。

8点目。右端の白いのは、洗濯ネットランジェリー用大。これはランジェリー用に使うのではなく、ジャケットとかコートを洗ってみる用。クリーニング代が高いし、調べたらどうやらビーズとか特殊加工でない限りドライで洗えるっぽいので、失敗してもいい用のおんぼろジャケットで試してみる予定。洗濯後は浴室自然乾燥か浴室乾燥。これがうまくいけばクリーニングいらずになるから助かる。

9点目。その下の水切りワイパー。窓の空拭き用に。

最後に写ってなかったやつ。レンジカバー。大と小2枚入り。これはラップ代わりにレンジで使用できる。洗えるし節約やごみ削減にもなる。しかも日本製なので安心。レンジで使用できないタイプのもあった。

実はあと1点探してる物があったが人気なのか無かった。これらのまだ試してないやつはまた後日報告できたらと思う。あらかじめ買いたい物を調べてから行ったが、探してる過程で発見するものもある。それがまた楽しい。昔は100均といえば中国製なイメージだったが、今は日本製も増えてきた。ベトナム製もよく見る。気付けば1時間以上経ってた。布ブックカバーやワッペン・アップリケ系も可愛いのがあればまた随時。アップリケボタンが可愛かったが使い道がないので諦める。

ナチュキチクーポン

Vfsh0029_5 本日はナチュラルキッチンで2点購入。ガーゼっぽい巾着と陶器のうさぎの一輪差し。巾着は細々したもの入れにしてうさぎは爪楊枝入れにする予定。前は100均ポーチに心惹かれてたが、今は巾着に弱い。しかも小さいやつ。普段使い道なくても旅行時の化粧品やら常備薬やら充電器やら髪ゴム・ピンの類を今までかばんのポケットに適当に入れて取り出したいときごちゃごちゃなんてこともよくあった。ので、これで改善したい。

うさぎの一輪差しは他に馬(茶)と鳥(淡い黄色)のがあった。そして現在、ナチュラルキッチンでは1点以上お買い上げとウェブクーポン持参でお菓子の型を5種類の中から1個貰えるバレンタインキャンペーンをやってる。ということで貰ってきたのが、写真の鳥のクッキーカッター。他にリンゴのクッキーカッターとマドレーヌとかマフィンとかの型があった。これらは105円で普通に売ってる商品でもあり、もし何か1点でも買うものがあればついでに貰えてお得です。せっかくなので久しぶりにクッキーでも焼こうかな。前ブログである『魚な日々』で載せてある2年前のバレンタインにあほほど作ったっきりだ。因みにこれがその記事→写真で振り返る一週間 

近況アクア

Vfsh0033_2 写真は夕方、メタハラを点けた直後の水玉さん。何じゃ急に?と出てくる。それにしてもまた深く掘削しておられるご様子・・・。ライブロックを崩してサンゴに打撃とかにはならん位置なのでましかな。しかし水玉とキャメルは未だに何食べてるのか謎。2匹とも粒餌に全く無関心。特に水玉は顔の前にわざわざ落としてるにも関わらずそれを避けるかのように別の場所の砂を食む。メタハラを点けた直後に隠れるのは白カニ。いかつい体で素早い身のこなし。

Vfsh0034 23日にやってきた新入りヒトデ。実はサンゴと一緒に付いてきたのだが、何のサンゴかはまた一週間様子見て週末に記載予定。最初はOFヒトデ水槽に入れていたが危うくコブヒトデ先輩に食われそうになり、ひっぺがして救出。メインへ移す。コブヒトデは予想以上に大食漢で、OF水槽に在住中だった石巻貝を全部たいらげてしまった。石巻は浜で拾ってきたやつなのでまた春にいくらでも調達できるからいいのだが、掃除用に拾った者たちがまさか餌用になるとは・・・。

ヘライワヅタも食べ尽くし、フェザープランツは好みじゃないのかまだ無事。シッタカはメインへ避難させ、ムシロガイは普段砂に潜っており狙われずに済んでいる。管を出してるとこを確認できたのでOFに居てもいけそうだ。ただ壁面掃除者が居なくなったので苔るスピードが増した。コブヒトデはクリルを2,3日で殻だけ残して完食する。この食欲のせいで大きい方のコブさんがさらに巨大化してきてるような・・。悩ましきコブさん。

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命からがらメインへ移った新入りヒトデさん。エアレーションへ移動。やぁ!ってしてるみたいに見える。

Vfsh0029水槽 裏から。今度は力こぶ作ってるみたい。現在もエアレーションにへばりついたままほとんど動かない。サンゴに害がないか心配だったが今のとこ大丈夫そう。サンゴに付いてきたほどやから問題なかったんかな。サンゴといえば、ハナサンゴが体の下の方から長い触手を出して周囲を覗う素振りを見せた。攻撃用のスイーパー触手らしい。隣にサンゴがおらんが探ってるのだろうか。しかしサンゴ以外には弱いらしく、昨日はクモガイにつつかれて怯えていた。食べるのかと心配になったがつついてみただけらしく、横の海藻つついてみたり砂をもしゃもしゃして砂付いた口でまたサンゴつついてみたりと遊んでる。クモガイは普段生きてるのか疑われるほど停止してることもあるが、たまにライブロックに乗り上げたりダイナミック。乗り上げたはいいが何をするでもなくじっとしている様はまるで貝の置物。

100均発掘な暮らし

Vfsh0032_2 本日の収穫。ひよこの携帯ホルダー(ダイソー)と布カバー付き木カゴ、犬ワッペン(共にセリア)。携帯ホルダーはカエルかあひるで可愛いやつを探してた。見た瞬間、お、あひる発見!と思ったらひよこらしい。私の携帯は、電波塔撤去でもうすぐ使用不可になるボーダフォンの第二世代を未だに使ってるので、厚みもありぎりぎり収まった。通信終了後は目覚ましとカメラ予備として使う予定。木カゴはリモコン収納用。縦に3本、きれいに収まった。犬ワッペンはこの前ナチュラルキッチンで買ったメモクリップに貼ってみた。手芸屋でも見たら今まで買ったのと同じようなのが300円以上はする。100均のポテンシャルを感じた。

Vfsh0031_4_2 曲がり角で出会う2匹。

めんたいごはん

Vfsh0031 先日買ったワケアリ明太子で料理シリーズ第2弾。明太ごはん。冷凍のを直接レンジでチンしてごはんに混ぜただけの一品。明太子を混ぜたことによってごはんが心なしかもちもちになったような。箸置きはナチュラルキッチンで買ったやつ。

(【旬】訳あり わけあり バラ)明太子 たっぷり1キロ

(【旬】訳あり わけあり バラ)明太子 たっぷり1キロ

わっぺんめぐり

Vfsh0033_2 昨日思ったことをさっそく実行。今日は中型規模のダイソーとセリアへ。収穫品はバラのジュエリーボックス(ダイソー)とワッペンとフェルトの花(共にセリア)。ナチュラルキッチン、ダイコクも前に行ったのでこれで主要な100均は巡った。キャンドゥにはあんまり置いてなかった気がするので除外。

ダイソーにはスイーツ系で可愛いのがあったが連なってるやつだったので断念。セリアは他にも編み系や飾りボタンやら一番種類が豊富。大きめのが多かった。これでワッペン系はしばらくいいかな。あとはいつか都会しかないとか地域限定な100均へ行ってみたい。

Vfsh0030_4 そしてこれが最終形態。貼るとこが無くなったので自動的にそうなった。後から足していったので脈絡がない感じに仕上がった。辛うじて上の方だけ葉っぱ→蜂→花が繋がってるっぽい。後はスイーツを左が冷系、右を温系にしたぐらい。それとどの列も4個ずつにした。貼っただけだが工作楽しい。

Vfsh0029_4

余ったフェルトをひこにゃんのつの飾りにしてみた。

Vfsh0032 そしてバラのジュエリーボックスだが、これは稀代の傑作といっていいと思う。ラッピングコーナーに1個だけ無造作に転がってたのを見た瞬間これは・・!と衝撃が走った。バラの花びら部分の造りも精巧だし開けても可愛い。

帰ってさっそく懐かしのけろっぴのコインケースに入れたまま錆気味だった婚約指輪を磨いて入れてみた。石は好きなムーンストーン。婚約指輪とは言ったが、勝手に呼んでるだけで実際はそれ用ではなくおしゃれで気軽に買えるような物である。宝石にお金はかけない主義なので可愛かったら何でもいいのである。

話を戻して、他に色が同じで普通の四角いジュエリーボックスはいくつもあった。だがやはり断然これだろう。他に指輪は持ってないが、無くても飾り用で色違い集めたいぐらいの出来。

Vfsh0031_3 拡大。実によく出来てる。実際の色は深紅。これで100円ならもし簡単に壊れても許せる。

サンゴ追加

Vfsh0032 16日にハナサンゴを追加した。届いた当初は完全に縮んで黒っぽかったが、徐々に開き始めえのき状に。日に日に広がってきてるような気がする。光をある程度当てたらいいみたい。上にいるのはコハナガタ。簡単なのしかやらんけど、サンゴ飼育楽しい。

Vfsh0033 拡大。

Vfsh0031 現在の図。ヒトデ水槽はコブヒトデが海藻や貝を食べてることが判明。急遽貝をひっぺがして代わりにクリルやった。ムシロガイ2匹、シッタカ1匹をメインへ避難さす。ボラが底砂食べる(砂中の微生物?)ことも判明。水面でもパクパクしてる。

わっぺん2

Vfsh0030_3 先日作った写真立てがまだちと寂しげだったので賑やかにしてみることに。小さな100均でスイーツのワッペンをげっと。ワッペン系はセリアで扱ってるのも置いてた。

Vfsh0029_3 こんな感じに。わっぺん探しめぐりもいいかも。

たらこマヨ

Vfsh0032 通販で12,000円相当の明太子が身が出てるってワケアリで2,000円でげと。さっそく明太子マヨパスタを作ってみた。マヨと醤油とバターで味付け。んまい。バター代わりにオリーブオイルでもいいかも。

(訳あり わけあり バラ)明太子 たっぷり1キロ

(訳あり わけあり バラ)明太子 たっぷり1キロ

わっぺん

Vfsh0031_2 昨日の写真立てに飾り付けしようと、今日もナチュラルキッチンへ。ワッペン2種と木のメモクリップ計3点お買い上げ。

Vfsh0030Vfsh0029 のりで貼って完成。シールも可愛いのあったけど模様替えしにくくなるかと思いこれにした。ひとあし早く春の装い。

ナチュラルキッチン

Vfsh0031 本日の100均収穫は久々のナチュラルキッチン。ここは何もかもが可愛い。ただサイズがミニチュアが多いのが難点で、もう少し実用サイズも置いてほしいところ。しかしながら絶対使わんとわかってるのに欲しくなる魔力を秘めた物たちが多い。100均なのにカード使えるとこも凄い。

買ったものは、写真立て、巾着袋、エッフェル塔のクリップ、箸置き。写真立てはここではもっと小さいのが充実しており、ハガキサイズはないか~・・と諦めモードのとき発見。ちとシンプル過ぎるので何か付けてもいいかな。巾着袋はサイズ別に多数ある。今回は一番小さくて透けるタイプのが取り出しやすそうでいいと思った。

エッフェル塔クリップは写真立てを発見する前にそれの代わりにしようとしてたもの。だが、発見後もやっぱ可愛いから買うことに。ここもそうだが最近他の100均でもエッフェル塔関係のグッズをよく見る。箸置きは陶器製の葉っぱ型。真ん中の緑のガラス部分をわざとひび割れにしたデザインがいい。Vfsh0030

写真立ての目的はこれ。自分でも何やってんだかって感じです。

Vfsh0029 エッフェル塔クリップはこうして使います。(立てれます)

ひこにゃんからの年賀状

Vfsh0002 本日届きました。

新入りさん

100116_174901 10日は正月セール続編でミズタマハゼを連れ帰った。大きいのもいたが砂をよくもしゃるやつのがいいかと思い、小さめのになった。餌はまだ食べてるのかよくわからんが、早くも盛大に砂堀りを始め、犯行の跡(砂山)がちらほら。

100116_174900 砂につっこむ。そして上の鰓から砂濾し中に戻ってエンドレス。

Vfsh0001_11 もう一匹は、キャメルシュリンプ。こいつも餌食べてるのか不明。控えめ過ぎていつも隠れがち。スカンクに押されないようにでかめのにしたがあまり意味なし。そして写真はスカンクが餌のクリルを走り寄りキャッチしたとこ。キャメルは無関心どころか持っていくと逃げる。

100116_174800

久々のコブヒトデさん。現在はサンゴのことを考えてOF水槽で飼育中。ヒトデ水槽と化している。たまに死んだのか?ぐらい触手も止まってるときがあるが、ひっくり返すと触手もわ~伸ばして体を折り曲げて元に戻ろうとする。週1でクリルやってる。

100116_1750 こちらも久々撮影のカクレさん。色調がくっきりして成長してきてる。

100116_1751

寄り

100116_175100 こちらも久々ボラさん。速いので幻想的になった。体長が伸びてきてる。シルバーメタリック。

100116_1752 オブジェから顔だけ出すハタタテ。ここを棲み家にしたらしい。餌時間も一瞬出てきて食べてまた隠れたりで忙しない。誰も追いかけてないのに何をそんなに。まぁでも見えるとこにおるだけましなのである。

100116_1753

現在の様子。右端に湧水仕様の出水ホースがあったが、出が悪くなったので砂に潜らせず普通の出水にした。ヘラルドが水面まで上がって餌を食べるようになった。

ブクカバ

100114_1810 近所の大きめの方のダイソーで布ブックカバーを発見。前載せた下関ダイソーで見つけたストライプ柄はなかった。布ブックカバー自体なかなか無い物なので発見したらその都度買うとこうと思う。あったのは四葉のクローバーとベージュの生地を縫い合わせたやつ(写真)。ストライプと違って生地は薄く、サイズにも余裕がなくぎりぎり文庫本が入る。しおりは付いておらず、写真左上の四葉のチャームが付いてる。他に撥水っぽい黒とベージュのブックカバーもあったが、地味過ぎるかなと思いやめた。

100115_1831

セリアでクリアファイルを購入。家にようけあるのに可愛いのを見るとついつい。まめしばのも可愛かったが、セリフがシュール過ぎるのでやめた。

全景

Vfsh0001 現在の海水全景。ヘラルドの黄色がアクセントになってる。上方にいる3匹はオレンジのがカクレ、水色が左デバ、右ボラ。

Vfsh000002

現在の淡水。金魚ちゃんは時に停止して体力温存。ニューゴールドは1匹が背骨曲がってるが成長中。もう1匹はでっぷり肥えてこれ以上は大きくならなそう。コリパンは黄緑の飾り中によく隠れる。他もお変わりなく。バンブルは何食べてるのか謎だが濾過槽で元気にしてる。淡水は新しく欲しいのがいないので今後も追加せずこのまま維持っぽい。淡水フグ気になるけど、混泳無理なのでまだ先のお話。

イヤーマフ

Vfsh000003 小さな100均でイヤーウォーマーを発掘。折り畳めるタイプでフリース製の白。これはかさばらんのが欲しいと言ってた母にあげる用。ここの100均は小さいながらも可愛いやつが潜んでいる。以前載せたスノードームやポーチやくま、スヌーピーのマグネット等買った店である。 ダイコクとセリアにあったカチューシャタイプのイヤーマフ→イヤーマフ

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100均ではないが雑貨つながり。イケアで100円で買ったろうそくを2年で使い切った。新品のと並べてみた。

ラブい新入りたち

Vfsh0001_9 ヘラルドは植物性から動物性の人工餌も食べるようになった。つついてるだけで食べてるのか?に見えるときもあれば、底のだけでなく落下中のも積極的に食べたり、水面まで上がってくるときさえある。大きさの割に控えめな子だが、慣れてきたようだ。写真はヘラルドさんがスカンクシュリンプに掃除されてるとこ。かわええ。自然界ではこうして役に立つことで守られたり食べられずに済んだりしている。同時に飼ったことはあったが、ヤッコさんの方が定着しなくてほとんど見れなかったので今度こそ末長く。

実はこれを狙ってエビを飼ったのではなく、オットがスカンク好きで4日に連れ帰り、そういやヤッコも飼ってるやんてことをこの光景を見て思い出した。スカンクも今までは脱皮失敗やら食べられたりやら色々あったが、今度こそ。因みにヘラルドが掃除を迫って近付いてもスカンクに拒否されることもあり。スカンクは7日に最初の脱皮をし、クリルをピンセットでやると、はっし!と受け取る。そして細かくちぎりながら食む。Vfsh0002_10

今年に入って新しく始めたことがある。それはサンゴ飼育。せっかくメタハラ点けたことだしと、初心者向けで好みのやつからやってみることに。それが写真。コハナガタサンゴ。3日に届いた当初は、ただの石ころかと思うようなやつで、ほんまにこれが写真で見たようなんになるんやろか・・・と疑いの眼差しだったが、徐々に共肉を広げだした。

そしてメタハラ光によって風船の如く膨らむ。これが一番調子いいときのサイズだろうか。それが写真。写真では伝わりにくいが、半透明の水泡のよう。色も緑と淡い茶色が入り混じったようななんともいえない美しさ。中心部には口らしきものも。餌は週一ぐらいでいいらしく、粒餌をやると知らん間に飲み込んでた。簡単とはいえ、初サンゴやし、いつのまにか溶けて無くなってたらどうしよとか不安は尽きなかったが、今のとこ特に何も気をつけることなくうまくいってる。

朝はほとんど閉じた石ころ状態だったが、最近は朝も中ぐらい開いてる。軽く日光が当たるぐらいでもいいみたいである。やっぱりソフトコーラルよりハードコーラルのが好みのが多い。幻想的でペタっとした平らなのが好き。なのでハードでも難易度最高峰のミドリイシには興味がない。地味やのに何故あんなに雑誌で特集するのか不思議だったが、高みを目指す人には魅力なのかもしれない。簡単であれ中程度であれ求める条件はそれぞれあるので、綺麗と思うのが居てもなかなか難しい。魚と比べてお高いのも悩みどころ。魚との混泳問題もあるし。ヤッコさんが居る以上、選択肢は狭い。でも個体によるというのもあるし。とにかく今はコハナガタ長期飼育を目指したい。

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3日はハタタテハゼを連れ帰った。コハナガタはネットで。これまでは隠れるタイプが多かったので、それだと餌を食べ損ねたりで定着しにくい。今回の子は出てくるタイプで、ほっとした。敵がいないせいもあろうか。最初はヤッコに少しビビっていたが、今や餌も横取りする勢い。ヤッコがもふっとゆっくり食べようとした瞬間に、高速で奪う有り様。でもこれぐらいの方がいい。期待の新人。

Vfsh0001_8 隠れても見えてると安心。消灯後はここかライブロックに潜る。Vfsh0005_6

4日にスカンクと一緒にクモガイも連れ帰った。写真下にいるでっかいやつ。前々から巨大な貝が欲しいと思っていた。以前、特大タカラガイを発見したが、オットにでかすぎて気持ち悪いと同意を得られず泣く泣く断念。以後店巡っても出会えず、次こそはオットの意見とか関係なく飼う!と決めていた。そしてやっと出会えた運命的存在。

こんなん居たら面白いやろな~と最初は冗談と思って聞いていたオットがまさかの本気発言に引き気味になりながらサンゴを傷つけないならという条件で同意。誰も注目してないとばかり思ってたら他に見てるお客さんがいて、最後の一匹やのに取られたら終わりだ・・と焦った私が速攻で注文。中身はモスグリーンに白い水玉模様でおされ。目玉があるとことかマガキに似てる。底砂掃除用で、一気に広範囲掃除してくれそうで期待。日中は生死すら分らぬほど動かぬことあり不安になるが、よく見るとちょっとだけ目や身を出してたりする。たまにライブロックに乗り上げたりダイナミックな動きを見せる。

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ゾウのような口で絶えず底砂をもしゃもしゃしてる。

Vfsh0001_10 消灯後に活発に移動してる。写真は点灯した直後。ヘラみたいな身とその横のモスグリーンに白い水玉模様の口。その横である右端の更に細い管は目。目は1対。これを撮ったあと、身をひっこめ目玉だけちょっと出して警戒してた。貝殻だけでも綺麗やけど、やっぱり貝は生きてる状態が面白い。

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前に載せ忘れていたデバ。青い光に合う。カクレ、ボラ、デバの3匹が水面の餌をすごい勢いでぱくつく。ハタタテが落下途中の餌を食べ、ヘラルドは主に底のを。ボラはよく水面でずっと口をパクパクしながら泳ぐときがあり、水ごと食べるクジラ的なやり方であろうか。

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時期過ぎてしまったけど、クリスマスっぽいシッタカを発見。モミの木に雪がかかったように見える。いつのまにか苔がついてこんなんなったっぽい。

シッタカはOF水槽に居たやつを1匹メインに移した。サンゴを食べはせんとは思うが乗り上げたりとかの万が一の可能性を案じてコブヒトデを2匹ともOF水槽へ移した。OFはヒトデ水槽となった。たまにクリルやろう。8日の消灯後の深夜に白カニを久しぶりに見た。

去年、調子を崩した原因はヨウ素やったのかもしれない。いつのまにか傷んで悪影響及ぼしてたんかなぁ・・。取り除いてから何事もないのでその可能性がある。クマノミやボラはそれでも平気だったわけで特に強いのだろうか。淡水水槽は変わりなく飼えている。

ぬぴさん

Vfsh0022 新年の挨拶を忘れてました。あけましておめでとうございます。今年も気が向いたら宜しくお願いします。ここでは世相に反して出来るだけ楽しいことを書いていきたい。負な感情は吐き出したら楽になるとはいうけれど、私にとって書くことは追体験して増幅することにしかならないと気付いて以来辞めた。無駄時間という印象は否めず忘れるに限る。去年の目標は決断力であったが今年はその目標を達成できてないような雲行きのまま、思慮深くなるという目標を立てた。楽して楽しく適当に生きてる人間なので、無理がある目標ではある。

正月は毎年恒例のオットの実家とお墓参りと親戚訪問。わが実家と初詣も。ご先祖様のありがたみを感じるお正月。年末は5年ぶりに旅に出ていたので年末年始とバタバタして忙しく過ぎて行った。アクア店のお正月セールも欠かせない行事ゆえ、何箇所か巡った。様子を見て大丈夫そうなら書く。

カテゴリ分けに関して、以前はアクアのこと以外書いてなかったので分けてなかったアクア記事をカテゴリに追加した。これでカテゴリから見たい記事探しできるようにしました。

前置きが長くなりましたが、今回の話は我が家にいるスヌーピーについて。写真はオットのネクタイの柄。オットが好きでグッズが増えてきたのでなんとなく載せてみようという試み。

Vfsh0021 ネクタイ2。

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Vfsh0023_2 4。ネクタイはだいたいネットで。

Vfsh0008  オットのストラップ。横浜土産。

Vfsh0006_2 オットのキーホルダー。年季入ってる。スヌーピーショップにて。

Vfsh0005_6 オットの財布もスヌーピー。付属の飾り。同じくショップで。下は低反発座布団。これはカードのポイントで。

Vfsh0004_6 オットかばんの柄。どんだけ好きなんだか。これもショップ。

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オットのトレーナー。ショップで。これも年季入ってる。

Vfsh0012 オット用クッション。USJにて。

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オット部屋にあるハロウィンピンバッジ。これもUSJ。

Vfsh0010 ここから共用のやつ。プランター。ネットで。長らく使っておらずオブジェ的存在。

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北海道土産。新婚旅行のおもひでの品。

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ラグ。ネットで。Vfsh0002_7 

卓袱台テーブル。ネットで。

Vfsh0004_5

テーブルクロス。ダイエーで。

Vfsh0003_9

ポット。ヨドバシで。

Vfsh0025 タオル2種。これは貰いもの。下の白いのはタオルケット。カードのポイントで。Vfsh0028

スリッパ。コープで。

Vfsh0013_2 芳香剤。コーナンにて。未だにハロウィンバージョン。トイレ用のは匂いがきついので部屋用のをトイレで使用。

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ハンドクリーナー。カードのポイントで。

Vfsh0026_2

スヌーピー部分の拡大。

Vfsh0001_10_2 バスマット。カードのポイントで。

Vfsh0007_2 ウォールポケット。カードのポイントで。

Vfsh0018

ポチ袋。文具屋で買ったが最近はダイソーにも可愛いのがある。

Vfsh0001_12 マグネット。無名100均で。

Vfsh0014_3

コップ。ダイソーで。

Vfsh0002_8 小皿。これもダイソー。

Vfsh0011 UFOキャッチャーの景品。貰いもの。

Vfsh0016 手帳。貰いもの。結局使わずじまい。

Vfsh0017 小型クリアファイル。貰いもの。

Vfsh0009 手紙用?ファイル。貰いもの。

Vfsh0002_9 マグネットカレンダー。貰いもの。

Vfsh0015_2 最後に結婚式のサンキューギフトで使った砂糖。記念に置いてる。

年末年始100均

Vfsh0001_8 100均で欲しかった物を発掘した。写真は布製の文庫本ブックカバー。しおり付き。他にも色々サイズがあった。旅先の下関ダイソーで購入。家の近所には小中型店しかなく、無いか種類少ないかだった。こっちにも入荷してほしい。

Vfsh0004_4

ふわふわ手触りの靴下とガラスのりんご。地元のセリアにて。どっちも可愛くて一目惚れ。黄緑が最近気になる。

Vfsh0002_6 ガラスりんごはLED角型台に乗せて光らせるとキレイ。前乗せてた別売りのガラスがサンタとトナカイ柄で時期過ぎてたのでちょうどいい。他にもハートやダイヤモンドの形があった。色もバリエーションあり。りんごは赤もあった。他はピンクや透明を見た。

Vfsh0001_9 ブルーも合う。

Vfsh0003_7 べっこう飴っぽい。他にも新たにいいのが出たら何個か集めたい。

年末の水槽

Vfsh0005_5 最近は海水が一回調子を崩してから慎重に事を進めている。クマノミとボラが問題なく生活してるので、12月23日に年末セールでデバスズメを追加。丈夫そうだからというのもある。スズメダイの中では温厚と言われるが、最後の1匹になるまで喧嘩した実績があるので単独で。ニアミスするとクマノミが威嚇する程度で、元気にやっている。

そして写真のヘラルドヤッコを26日に。店に通って何度か見てしばらく生きているのを確認してから決めた。餌付けできているというのも理由のひとつ。初日は緊張のせいかほとんど食べず、前の子を思い出し心配になったが、次の日には植物性人工餌をもりもり食べ、苔や海藻もつつく。今度こそ長生きしてほしい。サイズは大きめで、目元のメイクは徐々に薄くなりつつある。調子よくなるとそうなると聞いたような。だとしたら嬉しい。

下関 街中編

Vfsh0059 最後は街中で見つけたふぐたち。写真はちと遠いけど歩道橋にふぐの模様。

Vfsh0058 電話ボックスにもふぐ。

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マンホールにもふぐ。

Vfsh0023 バスの座席もふぐ。

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亀山八幡宮にある世界一のふくの像。バスで通過したとき見つけて気になって行ってみた。この角度やとカエルっぽい。

Vfsh0012 横から。

Vfsh0011 カモンワーフにもふぐ。

Vfsh0010 海響館の外もふぐ。

Vfsh0007 下関駅前にも沢山のふぐ。

Vfsh0006 駅の中までふぐ。下関と新下関で発見。写真は新下関。

Vfsh0005 分かりづらいが緑の屋根の右側に見える3つの丸いのがふぐ。新下関ホームより。

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これは下関ではなく帰りの相生駅にて。上のやつが可愛い。

Vfsh0003 我が家のふぐ。これはお土産に買ったふぐちょうちん。昔実家にもあったが、最近のはデザインも可愛くなってる。

他の写真(オットサイト)

下関 食事編

Vfsh0060 第2弾はお食事特集。一気載せを試みたが多過ぎてわけわからんことなりそうなので分けた。写真は朝ごはん。何てことはない立ち食いうどんの店だが、ここでもふぐが出ることに感動を覚えた。下関ではふくと呼ぶらしく、ふく天うどん。早く海響館見に行きたいから食べてる場合じゃない→でも体力つけな→ならばさっさと食べれて地元食材も入ってるとありがたいってときに最適。

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お昼はふぐバーガー。やっぱり昼も朝と同じような理由でこうなった。でも旨い。

Vfsh0024 晩ご飯は宿泊先のホテルにて。朝昼と質素に済ませてお腹すかした甲斐があった。ふぐとあんこう料理。どっちも弾力があって美味。

Vfsh0021 フレンチ風なふぐ。

Vfsh0020 フレンチ風あんこう。

Vfsh0019 定番ともいえるふぐの天麩羅。

Vfsh0017 締めは雑炊。

Vfsh0018 デザート。作り物でもこういうのありそうな可愛さ。

よかったので5年前のときと同じホテルにした。前回はもうちと料理の量が多かった気はするが、1泊2食の料金は倍だった。やっぱり不景気の影響だろうか、お得であった。2日目朝は景色のいい高層階で朝焼けを見ながらバイキング。昼はカモンワーフで回転寿司。ふく寿司もあった。夜は地元で年越しうどんを食べ、今年を締め括った。

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分類できなかったおまけ写真、ホテルからの風景。くじらの形の展望台が見える。

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ホテルからの風景2。2日目は雪が斜め上空に向かって吹きすさび極寒であった。土に霜が降り、ヤシの木がしなってた。

下関 冬の旅

Vfsh0056 12月30・31は下関へ。5年前は下関~門司~博多と巡った。今回は下関だけに絞った。前回見落としたとこを中心に行く計画。まずは海響館。今にして思えば存在を知っていたのに何故行かなかったのか不思議。だが今ならアクアな視点で見ることが出来るしタイミングがよかったと思う。始発で行ったらちょうど開館時間着という本気ぶり。写真はよくある鰯の回遊。トンネルで真上から見られるのが今まで行った中では珍しい。

Vfsh0055 シノノメサカタザメ。エイと鮫が近縁なことを証明するかのようなボディ。

Vfsh0054 海響館といえば、ふぐ!ってことでメイタイシガキフグ?っぽい奴。スローな動きではあるが、ボロい携帯故こうなります。これでも試行錯誤の末の一品。

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多種多様な河豚たちに興奮してる間にスナメリのプレイングタイムが始まり、急いで向かう。今回の目的は河豚とこやつである。年末だというのに狭い通路が超満員で遠くからの眺め。ゆったり見れるようなスペースがあればと思ったが、小振りな建物なので難しいのかも。写真はマイクパフォーマンスのように見えんこともない。筒から出る空気を吸って特技のバブルリングを出すところ。時系列に載せてってるのでまた後ほど詳しく。

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キンチャク系っぽいふぐ。小刻みな動き。

Vfsh0051 ホワイトバードボックスフィッシュ。これだけ名前知ってた。ハコ者系。冷めた眼差しにドキリ。

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見下ろしニヒル笑い。

Vfsh0049 この人もふぐのお仲間。

Vfsh0048 ポーキュパインフィッシュ。あまりに可愛いので覚えた。しかし飼育難易度高過ぎることが後に判明し夢砕かれる。目が異様にでかい。笑顔っぽい一枚。

Vfsh0047 正面顔が素敵ふぐ。

Vfsh0046 淡水ふぐも充実。底でじっとしてるのが多い。捕食法に依るのだろう。模様は地味なのが多いが、可愛さでは負けてない。

Vfsh0045 今週の超渋写真。実はかなり気に入っている。テトラオドン・ミウルスと名前も恐竜みたいでかっこいい。テトラオドンの中でも特に渋さ滲み出てる。いつか飼ってみたい淡水ふぐ。

Vfsh0044 懐かしのメンバーたちが居る、熱帯系海水水槽。

Vfsh0043 くじらのオブジェ。ここのくじらといえばスナメリ。

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普段なら撮らない魚だが、タカアシガニの上にカジカが乗ってたので。

Vfsh0041 ロビーにあるシロナガスクジラの全身骨格標本。かっこいい。

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そして2度目のスナメリタイム。人が増えだすと動きも俊敏に。カメラのフラッシュ焚く厚顔無恥おばさんやら煩いガキんちょやらに辟易したがスナメリさんに癒されて回復。単純。

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バブルリングを出したところ。出す瞬間ににこっと笑って見えるのがまた素晴らしい。

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そしてまた空気吸引。一個上に戻る。

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関門海峡潮流水槽。波の後に出来た渦。

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くちばしのような口ふぐ。寄ると近付いてくる人なつこい子。

Vfsh0034 そして突然謎の写真。今回もバックヤードツアーに参加した。八景島に続き2度目。今回は抽選式だった。まず始めに冷蔵室。その後さらにその奥にある冷凍室。冷蔵室だけでも入った瞬間もうええわってなるのに冷凍室にも入ってみようとなり恐怖に慄いた。写真はその天井。水滴も凍るマイナス20度。マクドの冷凍室もこれぐらい寒かったなぁとかバイト時代を思い出す。

Vfsh0033 人が来ると2頭がぶつかり合う勢いで寄ってきた。

Vfsh0032 関門海峡潮流水槽の裏側。餌やりを見れた。跳ねまわってえらいことなってた。

Vfsh0031 裏側2。窓ガラスの向こうは関門海峡。

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マンボウ水槽上から。

Vfsh0028_2 波発生装置は鹿威しな仕組み。

Vfsh0027_2 裏側からの眺め。恋人灯台。

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クラゲの幼生を飼育してるっぽいコーナー。他にもふぐを中心に多くの魚の幼魚や成魚、病魚の治療用等の水槽が沢山。機材も設置方法も参考になる。終了後、職員の人にがっつり飼育方法について教えて戴いた。プロの人の話が聞ける機会はそうそうないし、2人占めしてここぞとばかりに質問しまくった。裏側の苦労を知り、貴重な経験が出来たし、表面・裏面と合わせて3通りの楽しみ方が出来たという意味で最高の思い出になった。もしまた訪れることがあれば、我が家の水槽が進化したことを報告できたらいいなぁ。

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ふぐといえば、やっぱりハリセンボン。大変さは嫌というほど知ってしまったが、いつかの夢。

Vfsh0022 シロナガス下から。脈絡なく出てくるが、時系列で降りてきてここで終了。実際は昼ご飯に一度出て、また再入場して何周もして夕方までずっと居た。

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下関について別テーマであと2記事続きます。

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タンクメイト

  • ・・・海水水槽・・・90*45*45
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    カクレクマノミ(16/04/23)
    デバスズメ×2(16/05/14)
    ナンヨウハギ(16/08/25)
    オトメハゼ(17/03/18)
    キンギョハナダイ(17/05/05)
    デバスズメ×7(18/02/02)
    ・・・バイコム30キューブ・・・
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    ミスジスズメ(15/08/11)

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